【新聞】5/5(木)日経小ネタ

毎朝の日経新聞を簡単におまとめ!

知人が配信されている記事をご紹介いたします。

保険の営業マン向けにお客様との会話の小ネタとして毎日配信されているものです。

2016年5月5日(木)

☆有名人の誕生日

1818カール・マルクス(資本主義論)
1963工藤公康(野球監督)

☆ヤマダ電機、家電販売鈍化。リフォーム分野強化

ヤマダ電機は住設機器を展示するショールームを併設する家電量販店を2016年度に現在の約3倍の60店に増やす。キッチンなど住設機器と家電製品を合わせて展示することで顧客開拓や販売面での相乗効果を引き出す。主力の家電販売の成長は鈍っており、市場拡大が見込まれるリフォーム分野を強化する。

■私見
最近のヤマダ電機は入口にいきなり車を展示していたり、また食品などを販売していたり電気屋の雰囲気がありません。
横浜本店のヤマダ電機は土日はいつも大賑わいです。
まるで小さなショッピングモールのようです。お値打ち価格の食品やリフォームでお客様を引き寄せ家電も販売する戦略。主力商品を販売する前に何を販売していくかは大事な戦略です。最初に信頼を売るというのも一つですね。

☆黒田総裁「ちゅうちょなく量・質・金利の3次元で追加的金融緩措置講ずる」と発言

日銀の黒田東彦総裁は3日(日本時間4日未明)の記者会見で、為替市場で急激な円高が進んでいることを巡り「経済、ひいては物価の動向にどういう影響があるのか十分に注視していく」と述べた。その上で2%の物価上昇の目標に影響がある場合は「ちゅうちょなく量・質・金利の3次元で追加的な金融緩和措置をこうずる用意がある」と話した。

■私見
昨日の記事の詳細です。
「強気な発言だけ」というのが市場の評価と昨日記載しました。
でも、もし発言通り実行されたらますます銀行金利は下がり、住宅ローンも下がり、ますます住宅購入に拍車がかかるのではないでしょうか?

とすると、ますますヤマダ電機の思惑通り、リフォーム分野も盛り上がり、その結果来店
客数も増え、家電が販売される。その結果景気が良くなっていくのであれば
黒田総裁の思惑通りです。そして、私達保険販売においても、貯蓄型商品販売のチャンスとなり、かつ貯蓄型商品をフロント商材として、その他の保険提案にもつなげられるチャンスですね。

以上、5/4 日経小ネタでした。。