人狼の“魅力”と“誤解” 人狼ゲーム5つの特徴とは

人狼ゲームゲームをご存知ですか??

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実際にプレイしたことはありますか??

人狼ゲーム』は、テーブルトークRPGの1つで、

内容としては“ゲームの進行役(ファシリテーター)”が必要なため最初に進行役を決め、その後、進行役以外の人が他人に見られないように1枚づつカードを引き、“村人側”と“人狼側”に分かれ、みんなで推理しあって誰が人狼かを当てるというものです。

テーブルトークRPG=人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ“対話型”ゲームです。

それでは早速、人狼ゲームの特徴について挙げていきます。

特徴その①

人狼=嘘をつくゲームという誤解

人狼ゲームって聞くとどんなイメージをお持ちですか??

おそらく、『嘘をつくゲーム』と答えるひとが多いのではないでしょうか。

これはあながち間違っていないですが正しくもありません(笑)

カードを引いた時に役職を確認して、人狼カードを引くと、村人を装わなければ狼とバレて抹殺されてしまいます。そういった意味では、人狼カードを引いた人は村人アピールをする必要はあります。

しかし、プレイしているとわかりますが、逆にアピールしすぎると怪しまれます(笑)

例えば10人でプレイする場合は人狼はカードは2枚3枚程度なので、

そういった意味ではいかに怪しまれずに最後まで生き残るかという視点にたつことができます。

人狼≠嘘をつく

ではなく

人狼≒推理する

そんな意味合いが強いと筆者は感じています。

特徴その②

力を合わせて村を守る

村人チームは、夜のターンに人狼から1名殺されていくので、いかに村人同士が力を合わせて、怪しいと思う人狼を選出するかが肝になります。

昼のターンで話し合いにより、怪しいと思った人を多数決で選別して排除していくことができます。

(相手のカードが誰ひとりとして公開されずわかならいからそこがおもしろい)

誰が村人なのか、人狼なのか全くわからないでプレイするあのスリルはたまりませんね。

特徴その③

カードの役職が豊富

ゲームの魅力としてもう一つ挙げられるのは、

カードに書かれている役職のバリエーションが豊富なことです。

村人や人狼だけでなく、

村人の見方である“占い師”や“騎士”、人狼の味方である“狂人”や“狂信者”などがあり、

それらの役職がゲームを盛り上げてくれます。

また、このゲームの魅力として自由度が高いことが挙げられます。

ゲーム中では、オーソドックスに推理するのもよし、

本来とは違う役職になりきるのもよし、

黙り込んで他人の様子を見てみるのもよし、

誰かとこっそり連携するのもよしです。

役職も回や人数によっても異なり、参加するプレイヤーによっても異なるので

毎回違うバリエーションで楽しむことができます。

そんな人狼ゲームに『ボードゲーム』があることご存知ですか??

人狼ボードゲームを定期的に開催しています。

無題

人狼ボードゲームをやってみたい人や、ボードゲームのファシリテーターを養成する講座も2017年9月より開講しますので興味がある方はご連絡ください。

人狼を10回以上プレイしたことがある経験者限定での人狼ボードゲームも9/2(土)開催します。

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