8/29(月) 日経情報まとめ 小ネタ

日本経済新聞 朝刊の情報まとめ

営業先とのトークで知っていると役立つかもしれない情報を

保険の営業マン向けにお客様との会話の小ネタとして毎日配信しています。

知人が配信されている記事をご紹介いたしますので、営業ツールとしてお使いください。

【8/29(月)日経小ネタ】

☆東大開発、ウイルスでがん破壊、正常な細胞には異常なし

サルの実験で安全性確認。がん細胞の中で増えて死滅させる新たなウイルスを開発。ウイルスは正常な細胞では生きられないような細工をし、副作用を防ぐ。抗がん剤が乳癌の細胞をマウスに移植し、ウイルスを投与して約3週間後に腫瘍の大きさを調べたところ、ウイルスを使うと1/4程に抑えられたという。

■私見

ウイルスときくと怖い感じがしますが、がんで治療中の方に有効な治療方法として早急な確立を希望します。

☆公的マネー、東証1部企業の4社に1社に筆頭株主に

1970社のうち474社が筆頭株主。GPIFは運用総額130兆円の世界最大の年金基金。2014年に日本株の保有比率のめやすを12%から25%へと大幅に引き上げた。東証1部全体で見ると株式保有比率は7%強。国内の民間株主では最大の日本生命保険の約2%を上回る。政府の市場介入を嫌う米国では、公的部門の株式保有比率はほぼゼロ。国営企業だった企業が多く上場している欧州でも6%未満だ。

■私見

良い面、悪い面両面あります。良い面は企業にとって、長期にわたって株式を保有してくれること。悪い面、経営の規律が弱まること、などなど。共倒れはないと思いますが(記事にはきわどいことは記載されていません)。一面トップ記事ですので今後の動向は要注目です。

以上、2016年8月29(月)日本経済新聞朝刊の情報まとめ小ネタでした。。

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