8/17(水) 日経情報まとめ 営業マン向け小ネタ

images[2]

おはようございます。

毎日営業を頑張っているあなたへ贈る、

日経新聞朝刊の情報まとめ

営業先とのトークで知っていると役立つかもしれない情報を

保険の営業マン向けにお客様との会話の小ネタとして毎日配信しています。

知人が配信されている記事をご紹介いたしますので、営業ツールとしてお使いください。

【8/17(水)日経小ネタ】

☆有名人の誕生日
1959赤井英和(元プロボクサー)
1974華原朋美

☆日経平均株価、円ドル
16596円(-273円)
100.2円

☆公務員加入の3共済、運用損7000億円 15年度、円高・株安響く

公務員らが加入する3つの共済年金の2015年度の運用損益が、14年度の約3兆円の黒字から7千億円弱の赤字に転じた。円高や株安の影響で損失が膨らんだ。3共済全てで運用損を計上した。3共済は資産構成の目標を年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に合わせ、国内株式の比重を高めたが、15年度は振るわなかった。

■私見

長期間で運用すれば効果がある運用方法であることを伝え、むやみに不安を煽り立てることなく小ネタとして使っていきたいですね。

☆8/16でマイナス金利導入半年経過、住宅ローン、固定を選好 マイナス金利で変動型を逆転

住宅ローン利用者が10年など長期間、金利を固定する契約にシフトしている。16日で導入から半年となった日銀のマイナス金利政策の影響で、10年固定で年0.3%台という超低金利商品が出てきたのが大きい。変動型を下回る金利を設定する銀行もあり、大手行では全体のほぼ半分、借り換えに絞ると7割強が固定型を選んでいる。住宅ローン選びの常識が変わりつつある。

■私見

ここまで、金利が下がり、金利差の魅力が減ると、長期間金利が変わらない安心感のある固定金利が選ばれるということなんですね。保険で言うと全く逆のことで、運用型商品はますます固定タイプの魅力がなくなるということになります。保険はますます変額シフトでしょうか?

以上、2016年8月17日(水)日本経済新聞朝刊の小ネタでした。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする