7/18(月) 今日の日経朝刊情報 小ネタ

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みなさんおはようございます。

毎日営業を頑張っているあなたへ贈る、
日経新聞朝刊の情報まとめ

営業先とのトークで知っていると役立つかもしれない情報を

保険の営業マン向けにお客様との会話の小ネタとして毎日配信されているものです。

知人が配信されている記事をご紹介いたしますので、営業ツールとしてお使いください。

【7/18(月)日経小ネタ】

☆有名人の誕生日

1962中西保志(ミュージシャン)
1980広末涼子(女優)

☆銀行店舗、個性競う。
本屋風、タッチパネルでスマホにパンフレットダウンロード、移動店舗

インターネット取引の普及や異業種の参入で環境が一変し、顧客目線を意識した「サービス業」への転換を探る銀行店舗。りそな銀はカルチュア・コンビニエンス・クラブの誘いで近くの支店を移転。過疎地では静岡銀行がトラックの荷台を改造した移動店舗の運用を始めた。銀行再編、人口減少、ネット取引など経営環境の変化で銀行の店舗網が縮んでおり、顧客の相談の対応力の向上も課題、異業種との競争を生き残るには「サービス業」として顧客目線の改革を徹底させることが条件になる。

■私見
顧客目線やサービス業の観点は当たり前であり、当たり前が記事になるほど銀行は遅れています。銀行の中でも個性を発揮している銀行は明確なトップダウンによって地域から評価されています。サラリーマンは顧客目線よりも上司目線を常に意識をしている中で、その方向性を明確に顧客に向けるにはトップにかかっています。我が社はどうなんだろう?

☆高級飲食店、アプリ重宝

顧客情報の共有で誰でもプロ級の接客ができたり、キャンセル発生時でも席を埋められる仕組みを提供する。具体的には予約情報、食事内容、店内で気づいたことなど細かな顧客情報を片手で書き込める便利さがうり。銀座の7席しかない高級すし店は、常に常連で一杯だが、キャンセルは埋まりづらい。その空席をアプリに掲載すると、即日埋まるため、食材の廃棄ロスがなくて助かるとのこと。

■私見
顧客情報アプリは私も欲しいです。その場で要望事項をインプットして支店から即対応できるスキームがあれば、本当にお客様に喜んでいただけますから。アプリに頼らず組織を自分から変革していく力も同時に必要性です

以上、2016年7月18日(月) 日本経済新聞朝刊の情報まとめ小ネタでした。。

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