7/4(月) 日本経済新聞朝刊 情報まとめ小ネタ

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【7/4(月)日経小ネタ】

☆有名人の誕生日

1969ヒロコ・グレース

☆ジュニアNISA、滑り出し極めて不調。成人向けNISAの同じ時期に比べるとわずか63分の1。

壁は使いにくさと認知度の低さ。ジュニアNISAは子供が18歳になるまで引き出せない。口座開設には親子関係を証明する戸籍謄本などか必要で、祖父母が孫のために開設するには親権者の親の同意を取り付けるなど手間もかかる。大手は苦戦だが、口座を伸ばしているのはインターネット専業のSBI証券。口座数は1万6000超とジュニアNISA全体のほぼ3分の1。

■私見
ジュニアNISA販売の1/3のSBI証券は何をしてきたのか?
記事からは2つ読み取れます。手数料のキャッシュバックキャンペーンとセミナーによる認知です。
弊社もある運用商品をセミナーによって認知してきたことで、保険会社の中において、運用商品のマーケットを押さえつつあります。
今後、大手証券会社もテコ入れしていくでしょうから、少しずつ認知されるのでしょうが、やはり使い勝手の悪さを解消しないと劇的には増えない気もします。

☆三井生命は日生と共同で資産運用を始め、逆ざや状態からの解消を目指す

三井生命は昨年12月末に日本生命の連結子会社になった。マイナス金利の影響で国債利回りの低迷など運用環境が厳しさを増しており、ニッセイアセットマネジメントの運用ノウハウを活用する。


■私見
三井生命は426億円逆ざやを抱えています。
今後保険会社が生き残っていくためには、運用能力の高さがますます求められていくとになります。保険商品選びには運用能力もきちんと見て判断する必要がありますね。

以上2016年7月4日(月)日経朝刊情報まとめでした。。