【新聞】6/25(土) 日本経済新聞朝刊 営業ツール小ネタ

みなさんおはようございます。

毎日営業を頑張っているあなたへ贈る、

日経新聞朝刊の情報まとめ

営業先とのトークで知っていると役立つかもしれない情報を

保険の営業マン向けにお客様との会話の小ネタとして毎日配信されているものです。

知人が配信されている記事をご紹介いたします。

【6/25(土)日経小ネタ】

☆有名人の誕生日
845菅原道真(学問の神様)
1948沢田研二
1986松浦亜弥(あやや)

☆日経平均株価
14952円(-1286円)
103円

☆英国、EU(欧州連合)からの離脱を選択。国民投票よ結果、離脱支持が全体の過半数の51.9%を占めた。

日経記事のキーワード抜粋
●英国は暗闇に飛び降りた
、28カ国5億人を抱える単一市場から離れ後戻りはできない。

●離脱賛成派「独立記念日だ」

EUは2番目に大きい経済規模かつ最も世界に目を向けていた英国を失った
●ヨーロッパ分裂世界に打撃

●離脱ショック世界に走る、悪夢のシナリオが現実に

●円急騰1日で7円超、変動率最大、緊迫の市場

●アジア新興国でも混乱

●アベノミクスを直撃、経済先行きに不安

●24日の金融市場は、急激な円高と株安が進んだ。日本の輸出企業の採算悪化すれば、企業収益や賃金低下につながる恐れがある

●東京の街頭でも「遠い国の出来事が株価にこれほど響くとは」「中小企業では円高で価格競争が有利になる海外企業に仕事が奪われることかきがかり」

●EU(欧州連合)とは
経済・通貨を統合して単一市場を形成することや、共通外交・安全保障や司法・内務で協力する点にある。

■私見
世界は一つ。世界中の出来事が日本にも瞬時にかつ大規模に影響でることが脳裏に焼き付きました。もはや阿部さんががんばっても、一気に形成逆転が起こりうる時代です。とある都内の中小企業ではリーマンショック直後の売上が7割減ったといいます。しかし、7割減っても乗り越えられるパワーが日本企業にはあります。ピンチはチャンス、私達保険業界も正にチャンス到来です。

☆精神疾患で労災申請最多、昨年度1500人、過労やいじめなどでのうつ病など

いじめや過重労働などの職場環の悪化が原因で発症した事例が目立った。
労災認定は472人のうち自殺者は93人にのぼる。厚労省の担当者は「14年に過労死等防止対策推進法が施行されるなど過労死への感心ぎ高まり、請求件数が伸びたのでは」と分析する。

■私見
厚労省のご意見ごもっともです。しかし、昨年精神疾患で職場のメンバー2人も一時休職になった現実を見ますと、経営陣の焦りがそのままマネジメントに反映していることが最大の原因と分析しています。英国のEU離脱が今後どれくらい経営にインパクトを、与えるかが心配です。

以上、2016年6月25日(木)日経朝刊まとめでした。。


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