【新聞】2016/6/10(金)日経新聞小ネタ

毎日営業を頑張っているあなたへ贈る、

日経新聞朝刊の情報まとめ

営業先とのトークで知っていると役立つかもしれない情報を

保険の営業マン向けにお客様との会話の小ネタとして毎日配信されているものです。

知人が配信されている記事をご紹介いたします。

【6/10(金)日経小ネタ】

☆今日の歴史
1913森永ミルクキャラメル発売

☆有名人の誕生日
1628徳川光圀(水戸黄門)
1937稲尾和久(野球)
1977松たか子

☆日経平均株、為替価16668(-162円)
ドル円相場:106.35円

☆損保大手、マイナス金利で運用難。積立型商品販売停止。

東京海上日動火災が大手で初めて積立傷害保険の販売を10月に取りやめる。三井住友海上も2017年4月からマンション管理組合向けを除き積立火災保険の販売停止。損保ジャパンも7日から年金払い積立傷害保険の販売停止。

■私見
損保代理店さんが大好きな積立型商品の売り止めが今後変額型商品販売にどう影響するかを考えますと、変額の壁は乗り越えられないというのが私の意見です。損保代理店さんに生保併売を仕掛けていましたが、いまだに定着していないことからも推測できます。むしろ、損保代理店さんから積立型商品に加入していたお客様の他代理店さん争奪戦激化となるのではと思います。今まさにチャンス到来です。

☆有力地銀による投資信託事業参入広がる

マイナス金利政策を踏まえ「貯蓄から投資」を個人のお客様へ提案する銀行間の顧客争奪戦も激しくなりそうだ
銀行本業の貸出業務の収益環境は厳しさを増している。地銀が投信事業への傾斜を強めているのは、個人のお金を預金から投資商品に誘導して手数料収入を拡大したいため。一方、銀行の投信販売では、手数料の高い商品の販売を優先しているとの批判も根強い。地銀の投信事業で望む成果を上げるためには魅力的な商品の開発と行員の説明力向上が欠かせない。

■私見
やはり、顧客争奪戦は銀行間でも激化です。この争奪戦に勝つためには、魅力的な商品を持つこと。また、魅力的に説明することです。私の周りの方々はこの2点既にクリアーされています。

以上、2016/6/10の日経新聞の情報まとめでした。。